ガラスの室内ドア
“見せる”美学を全面に押し出す
視線が通り、自然光が満ちる──そんな開放感が、ガラスの室内ドアの魅力です。
仕切りとしての役割を果たしながらも、空間同士をやわらかくつなげます。
光や気配が行き交うことで、住まい全体に上質な一体感が生まれます。
FINA透過の美
─静けさと光が共存する境界となる

極細フレームで輪郭を描く
極細フレームで輪郭を描く

幅10ミリの黒いフレームが、空間に静かな存在感を与えます。 余白を活かしたデザインが、インテリアの奥行きを引き立てます。 必要最小限の線が、美しさの本質を語ります。

フレームと溶け合う
ハンドル
フレームと溶け合う
ハンドル
ブラックのラインに沿って収まる設計が、空間に一体感をもたらします。 握ったときの感触にも、繊細な造形美が息づいています。 見た目だけでなく、使い心地にも静かなこだわりが宿ります。

天井も滑らかに
天井も滑らかに
同色のアルミ枠がフレームと一体化し、すっきりとした印象を生みます。 上部レールもすべて納まり、ラインが天井へ自然に溶け込みます。 開閉の動きまでが、空間の静けさに溶け込むようです。
製品情報
| ドアネーム | FINA |
|---|---|
| 価格 | 209,000円(税込)~ |
| パターン | 7パターン |
| カラー バリエーション | ミラーカラー:3種類 レールタイプ:上レール:2種類 床レール:2種類 |
こんなシチュエーション・間取りで設置
静けさの中に研ぎ澄まされた存在感を宿すFINAは、リビングとワークスペース、あるいは廊下とリビングをゆるやかに隔てたい場面に最適です。細いフレームが視界を遮らず、光や動きの気配が穏やかに交わるため、閉じながらも“つながる”空間をつくることができます。
とくに横長リビングや奥行きのある間取りに設置すると、黒のラインが空間の輪郭を引き締め、住まい全体の設計意図を美しく整えてくれます。
また、透過ガラスの繊細な質感は、自然光を多く取り入れる住まいと好相性。日中はガラス越しにやわらかな光が広がり、夕暮れにはフレームの陰影が空間に静かな表情を与えます。
最小限の線で構成されたFINAだからこそ、光の移ろいがそのまま“デザイン”となり、シンプルな住まいほどその美しさが際立ちます。
Libertà軽やかな境界
─空間の自由を引き出す静かな存在

広がりを描くサイドガラス
広がりを描くサイドガラス

片袖・両袖と組み合わせることで、空間に合わせた開口が可能に。 光の通り方や見え方が変わり、ガラスの表情に奥行きが生まれます。 間仕切りでありながら、空間の広がりを引き出します。

ひらく動き、やさしい自由
ひらく動き、やさしい自由
手前にも奥にも開くスイング式で、動線の自由度が高まります。 開き角度が90度で止まり、意図した位置でホールドが可能です。 暮らしの動きに、柔軟に寄り添う設計です。

閉じる気配が空間を整える
閉じる気配が空間を整える
ソフトクローズ機能により、自動で静かに閉まり衝撃を抑えます。 挟み込みのリスクも低減され、使い勝手と安全性を両立。 ガラスの繊細さを守る、やさしい機構です。
製品情報
| ドアネーム | Libertà |
|---|---|
| 価格 | 600,000円~ |
| パターン | 3パターン |
| カラー バリエーション | ミラーカラー:3種類 ハンドルタイプ:2種類 ヒンジタイプ:2種類 |
こんなシチュエーション・間取りで設置
Libertàは、家族の動線が重なるリビング・ダイニングの境界や、キッチン横の回遊動線を確保したい空間に最適です。手前にも奥にも開くスイング動作により、限られたスペースでもストレスのない動きを実現。開いたときの抜け感が大きく、空間を広く感じさせる効果があります。
サイドガラスとの組み合わせは、奥まで光が届きにくい間取りにも有効で、広がりを感じる明るい住まいをつくることができます。
さらに、ソフトクローズ機能による静かな開閉は、寝室まわりや小さなお子さまのいるご家庭でも安心。ガラスの繊細さを保ちながら、暮らしのリズムにやさしく寄り添う設計です。
軽やかさと実用性が両立したLibertàだからこそ、開け閉めする“動作そのもの”が空間デザインの一部となり、住まいの自由度を高めてくれます。

暮らしの輪郭が変わります
ガラスの室内ドアは、仕切りでありながら空間を閉じません。光の通路を生み、気配を連続させることで、壁は境界ではなく“景色”になります。
その効果をさらに高めるために、KAMIYAは枠の存在感を抑え、天井へ抜けるラインと繊細なフレームで空間を整えています。
視線や空気の移ろいまでも設計に織り込み、住まい全体に静けさと広がりをもたらします。
より詳しい魅力や実例は、ぜひ公式サイトでフルハイトドア®をご確認ください。
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