壁面化に特化したドアハンドル
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新しい機構が生む、ミニマルな美学
マグネットの力で受け部を引き寄せる、新しいラッチ機構。
「マグネットラッチ ドアハンドル」は、見た目の美しさと操作感の心地よさを両立した標準仕様です。
従来のバネ式ラッチとは異なる構造により、洗練された操作感で空間を仕切ります。
Doorラッチを“見せない”ミニマル設計

IAタイプ(ブラック)

IBタイプ(マットステンレス)

IALタイプ(ブラック)

IBLタイプ(マットステンレス)

IARタイプ(ブラック)

IBRタイプ(マットステンレス)
マグネットラッチ標準設定
2025年版フルハイトドア®全シリーズでは、マグネットラッチが標準仕様となりました。
従来のバネ式ラッチに代わり、磁力によって閉動作をサポートする構造を採用し、デザイン性と操作感の向上を図っています。
マグネットラッチとは
磁力の吸着によってドアを保持するラッチ機構です。
ドアを閉めるとマグネットが受け部を引き寄せ、確実な保持を行います。
バネ式とは異なる動作特性により、スムーズな開閉操作が可能です。
特徴
- 機構特性:バネ式とは異なる構造により、独自の開閉感を実現しています。
- デザイン性:ラッチボルトや受けプレートが外から見えない「見せない構造」で、ドア側面まで美しく仕上がります。
- 一体感:枠や金具の存在感を抑え、壁との連続性・空間の一体感を高めます。
- 操作性:マグネットによる保持構造で、スムーズな開閉操作が可能です。
- 耐久性:バネを使用しない構造のため、摩耗や劣化が少なく長期間安定した使用ができます。
製品情報
| 引手 | マグネットラッチ専用 |
|---|---|
| 価格 | +¥55,000 ※BLACKLINE・PORTA以外のシリーズからIA・IBタイプに変更する場合 +¥70,000 ※BLACKLINE・PORTA以外のシリーズからIAL・IBL・IAR・IBRタイプに変更する場合 |
| ハンドルバリエーション | 11種類 |
| 開閉方式 | プッシュ・プル |
| メリット | 美観・操作性・耐久性 |

暮らしの質を高めます
マグネットラッチは、ドアを閉める動作に新しい操作感をもたらします。磁力によって受け部を保持する構造が、従来のラッチとは異なる開閉体験を生み出します。
その操作感を支えるために、KAMIYAはラッチを見せないミニマル設計とし、枠や金具の存在感を抑えました。
見た目の美しさと使い心地を両立させることで、空間全体が一体となり、日常の動作が上質な所作へと変わります。
より詳しい構造や体感の違いは、ぜひ公式サイトでフルハイトドア®の標準仕様をご確認ください。
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